For real estate agent
「賃貸版」
No                                                内 容
 Q.プロスパーを利用中に強制終了やパソコンの強制再起動などで、次回プロスパーを開いた際に「ファイルを修復してください」などのメッセージが表示され、
 プロスパーの起動が中断されてしまう。

 A.プロスパーを正常に終了できなかった次回の起動時にまれに上記のメッセージが表示され、データの整合性をチェックするよう求められます。
 ほとんどの場合は無事修復されこれまで通りに起動することが可能になります。

 1.デスクトップから「プロスパー」を起動してください。

 2.プロスパーが起動するとファイルを開くウィンドウが表示されますが、これを「×」ボタンで閉じます。

 3.「ファイル」メニューより、「修復」を選択してください。

 4.損傷ファイルを開くウィンドウが表示されますので、起動時に中断されてしまったファイルを開きます。
 (※通常、プロスパーシリーズは”c:プロスパー**”フォルダの中に保存されています)。

 5.損傷ファイルを開くと、修復したファイルの保存先を求められます。分かりやすくデスクトップなどへ保存してください。
 ※この時の保存ファイル名は必ず”(修復)”の文字を削り、元のファイル名と同一の名前で保存してください。

 6.保存先を指定後は、画面の支持に従い修復作業を進めてください。

 7.修復作業の完了後は、デスクトップに保存した修復済みのファイルを、元の「プロスパー」フォルダのオリジナルファイルへ上書きしてください。

 8.プロスパーを起動し、また違うファイルの起動時に中断されてしまった場合は、そのファイルも上記方法で修復します。
 正常に起動できるまで上記作業を繰り返します。

 9.修復が不可能なファイルがあり、それが原因でどうしても起動が中断されてしまう場合は、バックアップ
 しておいたファイルを上書きすることで、バックアップした直後の状態までは復帰することが出来ます。
 Q.「このフィールドは修正できません。」の表示が出て、入力できない。

 A.上記メッセージが表示される項目は、何らかの計算によって自動的に値が挿入される項目になっています。
 このような項目では直接値を入力することが出来ないため、他の値を変更することにより対処します。
 例)消費税欄などの項目の場合
 消費税は、金額×消費税率の計算結果を表示しているため、直接の入力はできません。
 元となる金額欄または消費税率欄へ入力をしてください。 
 Q.特約条項が1フィールドしかなく、1つしか選択できないが3項目入れたい。

 A.特約条項など大きな入力枠を持ちながら、枠自体が1つで、選択リストを持っているような項目では、まず選択リストより該当する内容を選択し、その後、
 同項目をダブルクリックすることで、更に文字を追加することが出来ますので、画面右などに用意されている別のリストなどの内容をコピー&ペーストで追加
 することが出来ます。 
 Q.免許番号が違うので修正したい。

 A.免許番号はシリアルNoにより自動的に表示されています。
 まずは入力したシリアルNoに間違いがないか確認してください。もしシリアルNoに間違いが無く、それでも免許番号が異なる場合は、シリアルNoを再発行
 いたしますのでご一報ください。 
 Q.LAN対応していますか?。

 A.標準ではスタンドアロン仕様となっております。LANで共有利用されたい場合は別途ご相談下さい。
 Q.画面右側のページが印刷されない。

 A.印刷時の用紙設定がA4縦やB5縦などになっている可能性があります 
 Q.自社マスタの免許年月日はどの日付を入力したらよいですか?。

 A.更新日を入力してください。
 Q.画面表示とは違う物件の書類が印刷されてしまう。

 A.印刷時の設定が「現在のレコード」以外を選択している場合は、現在表示している物件とは別の物件を印刷する可能性があります。
 契約書などの印刷は必ず「現在のレコード」を選択した上で行ってください。 
 Q.レコードを新規作成したが、どの項目にも文字の入力が出来ない。

 A.画面上の「レコード」~「新規レコード」を選択して新しい部屋を作成しても、そのままでは文字の入力ができません。
 部屋を新規作成する場合は、必ず各一覧画面にある「新規作成」ボタンで作成するようお願いします。 
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